リップのアートメイクとは?落ちないアートメイクで理想のリップに!

アートメイクの知識

こんにちは😃
今芸能人やモデルさんたちの中でももっぱら話題なのが、アートメイク。

昔と比べて本物のように仕上がり満足度も高いので、美容に敏感な人たちの間でとても流行ってきているんです。

お化粧でもある程度コンプレックスを隠したり好きな所を強調したり自分の理想に近づくことは出来るけど、それでもメイクだと汗をかいたり、よれてきたり、時間がたってくると落ちてきてバッチリメイクをキープするのは難しいですよね。

そんな方にオススメなのが、アートメイク。時間がたってもメイク直しの必要もないし、ずっと理想のメイクを維持できちゃう!

(アートメイクとはそもそも何?という方のために、こちらに基本の説明を書いています。👇)

 

アートメイクといったら、眉やアイラインなどを想像すると思いますが、実はリップラインもアートメイクが出来ちゃうんです!

今回は、リップラインのアートメイクが気になる方に、どんな事が可能なのか?メリット・デメリットなど、特徴や注意点などをまとめました。

 

どうしてリップのアートメイクがいいの?異性が一番注目するのはなんと唇?!

メイクといったらアイメイクに力を入れている方も多いと思いますが、リップもとても重要なんでよね。

最近の研究結果で、女性の顔のパーツの中で、男性が最も注意を払うのは目でも鼻でもなく唇だということが明らかになりました!

以下、マンチェスター大学による研究結果です。

「男性が初対面の女性と会った時、約10秒後には女性の口元を見つめていることが分かった。その後、その女性と過ごす半分以上の時間を口元への注目に費やすことも判明」

しかもノーメイクの唇より口紅を施した唇のほうに、男性はより注目してしまうのだそう。

ノーメイクの場合だと、平均2.2秒で注目が終了したらしいのですが、薄いピンクの口紅の場合は平均6.7秒間。

真っ赤な口紅の場合は平均7.3秒間も視線を集めてしまうのだとか。

(引用元:https://news.ameba.jp/entry/20110323-242)

唇は異性を惹きつけるポイントとしてもとても重要なパーツだということが分かりました。これは驚きの研究結果ですね。

 

リップラインのアートメイクはこんな方にオススメ

  • リップが薄くもっと厚みが欲しい
  • リップが小さいので大きく見せたい
  • リップが左右非対称
  • 口紅が落ちやすくメイク直しが面倒
  • リップの色が薄いので血色が良く健康的な唇にしたい
  • ぼやけた輪郭をはっきりさせたい
  • 口紅やグロスを塗ると荒れてしまう
  • 口紅が歯についてしまう etc・・・

厚みや大きさ、色・・・リップラインについて悩みを持ってる方は意外と多いのではないでしょうか。

そして、人と会話したり食事をしたりしていると、日常生活でも口紅は落ちやすくメイク直しも頻繁に必要です。
毎回毎回メイク直しをするのも面倒ですよね。

アートメイクで理想の色やリップラインを手に入れられたら、メイクをしていなくても顔の印象がパッと明るくなりますし、リップの塗り直しをいちいち気にしなくていいから楽チンでずっといい気分で過ごせそうです😃

 


 

リップのアートメイクではどんなことが可能なの?

リップラインのアートメイク

リップの輪郭のみに色を入れるアートメイクです。

リップのバランスを整える事が出来るので、左右対称にしたり、小さいリップを大きく見せる・大きいリップを小さく見せる事が可能です。

リップライン(輪郭)をはっきりさせてくれるため、唇全体に立体感が出ます。
輪郭がぼやけてきた、唇の薄さに悩んでいる方におすすめです。

輪郭だけが目立って不自然になる事がないように、リップラインとそのラインを内側にかけてぼかすようにグラデーションをつけて色をつける事ができます。

 

フルリップのアートメイク

フルリップは唇全体に色を入れることが出来るアートメイクです。

リップサイズやデザインを変える事が出来るので、リップの血色を良くしたい、全体的にデザインを変えて若々しいリップに変えたい、メイク直しの手間を省きたいという方にはこちらがおすすめです。

 

リップカラーのチョイス

アートメイクをする際に希望の色味を選ぶ事が出来ます。
すっぴんの時に浮いてしまわないように素顔の時のバランスも見て色を選びましょう。

アートメイクの上からでも口紅を塗る事は可能ですので、アートメイクにはあまり派手な濃いめの色ではなくシンプルなカラーを選んだ方がいいでしょう。

クリニックによっても出来ることは違いますし、事前にクリニックのホームページなどで確認し、まずはカウンセリングでお好みの色やデザインを相談し、理想の唇に近づけるか医師にしっかりと相談してみましょう。

 

リップのアートメイクのメリット・デメリットは?

リップのアートメイクのメリットは?

メイクをしなくても綺麗なリップが保てる

口紅を塗ることなく綺麗なリップが保てるのは楽だし嬉しいですね。

リップは落ちやすいので化粧直しを頻繁にしているという方も多いと思いますが、化粧直しの手間も省けます。

食事中ティーカップに口紅が付く、マスクをする時に口紅がマスクに付く、、、という心配をする必要がありません。

 

血色が良くなって明るい健康的な印象を与えられる

リップのアートメイクをすることで唇の血色が良くなると、それだけで顔の印象がパッと明るくなります。

口角を上げるアートメイクをすれば、真顔でも印象が大分変わりそうですね。初対面の第一印象もきっと良くなるでしょう。

 

メイクの時間短縮ができる

元々のリップラインがくすんでいたり、輪郭がぼやけていたりすると、コンシーラーを引いたり、下地を塗ったり、リップライナーで輪郭を整えたり・・・

理想のリップをメイクで整えるには結構な時間と手間がかかります。

特にリップは日常生活を送る中でも落ちやすく、メイク直しをする頻度も多いパーツですが、アートメイクなら落ちる心配もありません。

普段のメイクも格段に楽チンになりますね。

 

スッピンに自信が持てるようになる

理想のきれいな唇が常に保てると、顔の全体的な印象も明るくなり若々しい雰囲気になります。

特に年齢を重ねてくると唇の色がくすんできたり、輪郭がぼやけてきたり、ボリュームがなくなってきたり・・・と唇が原因で老けた印象になることもあるんです。

いつでもきれいな唇だと自分に自信が持てて自然と笑顔になれそうです。

また、ジムやプールに行ったりスポーツを思い切り楽しみたいけどすっぴんでも自然に可愛い自分でいたい!という方にも、アートメイクなら汗や水で落ちる心配はありません

 

リップのアートメイクのデメリットは?

他のパーツに比べて痛みを感じやすい

リップラインのアートメイクは、眉毛などの他の部位のアートメイクに比べて痛みを感じやすいと言われています。

眉毛は自分で毛抜きで抜いたり、普段のお手入れで痛みに慣れているところですが、唇の痛みは普段感じることはないので痛みに慣れていませんし、また唇の皮膚は他のところよりも薄いので痛みをより感じやすいようです。

痛みには個人差がありますので、すごく痛かったという方もいれば全く痛くなかったという方もいるようなので、不安な方は不安を取り除くためにも事前にカウンセリングで医師に相談しましょう。

施術前に麻酔をするところが多いですが、麻酔の有無も事前に確認しておきましょう。

 

半永久的に残るものではない

アートメイク全般に言えることですが、アートメイクは真皮層の深いところまで針を入れる刺青(タトゥー)とは違い、表皮層のごく浅い部分に着色をするので定着が難しく、新陳代謝(お肌のターンオーバー)に従って年月をかけ徐々に薄れていきます。

個人差はありますが、アートメイクの効果は2〜3年ほどで次第に落ちていきます。

また、特に唇の皮膚は薄いので、眉毛やアイラインなどと比べて色の定着が他のパーツに比べて難しいので1回の施術で終わることはほとんどなく、2〜3回に分けて間隔を空けて施術することでよりきれいに理想の唇をキープすることができます。

また、数年毎にメンテナンスをしていくとさらに長い間維持することが可能です。

 

他のパーツに比べて腫れが出やすい

リップは他の部位よりも皮膚が薄く刺激にも慣れていないところなので、施術後腫れてしまう方もいるようです。

個人差がありますが、全く腫れない方もいれば赤く大きく腫れてしまったという方もいるようです。

また、施術直後は濃い色が出てしまい不自然に感じられるかもしれませんが、2〜3日もすれば次第に薄皮が剥がれて自然な色に落ち着いてきます。

施術後はマスクをするなどして隠すこともできますが、仕事柄マスクをすることが難しい方などは、施術後のスケジュールの調整をして受けられた方がいいでしょう。

施術後はダメージを受けた状態で乾燥もしやすいので継続的なケアも大事です。リップクリームやワセリンなどで保湿するように心がけてください。

 

一度施術をしたら簡単には除去できない

アートメイク全般に言える事ですが、「アートメイクが想像していたものと違った」「色やデザインが気に入らない」など、一度アートメイクを施したものを除去したいと思っても簡単に出来るものではありません。

特にリップラインは色素を除去するのは難しいと言われています。
レーザーなどで除去する方法もありますが、施術後すぐに出来るわけではありませんし、皮膚へのダメージも心配です。

時間が経てば色味も薄くなったり馴染んできたりするので、しばらくは様子を見てみましょう。
どうしても気になる方は、色味やデザインの修正ができるかどうか、クリニックに相談をしてみると良いでしょう。

アートメイクは入れるよりも取り除く事の方が難しいです。

リスクやデメリットをしっかり把握し不安なことは、しっかり事前のカウンセリングで施術の担当医に聞いて確認をしておきましょう。

 

最後に

今注目のリップのアートメイクについて、メリット・デメリットや注意点をまとめました。女性にとってメイクは毎日のことですので、時短にもなるアートメイクはとっても魅力的ですね。

しかし今回お伝えしたようにアートメイクにはメリットばかりではなく、デメリットやリスクもありますので、信頼できるクリニックを選んで、医師とカウンセリングでしっかり自分の好みの色やデザインを共有し納得して受けるようにしてくださいね。

リップがが変わると顔の印象もパッと明るく引き締まって華やかに見えます。理想のリップラインを手に入れてモテ唇を目指しましょう♪

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