アートメイクの施術後の注意点やアフターケアとダウンタイム中の過ごし方

アートメイクの知識

こんにちは😃
最近若い人から男性までいろんな人に人気になりつつあるアートメイク。

朝起きたすっぴんの状態からメイクをしなくても理想の眉やアイラインやヘアラインやリップラインを常に維持できるし、汗や水で落ちないのが嬉しいポイントですよね!

私もヨガやジムに行って運動したりするので、運動して汗をかいても常に理想の自分でいられるってなんて最高!って思います。

そんなアートメイクもアートメイクの施術を受けた後は、ジムで運動したりすると仕上がりがうまくいかないってこともあり得るのです。

今回は、そんなアートメイクの施術が気になってる方のために、アートメイク施術をした後の知っておきたい注意点やダウンタイム中に気をつけておきたいことについてご紹介していこうと思います。

 

アートメイク施術する前にしないほうがいいことは?

アートメイクに興味がある美意識が高い方なら、お肌の美容クリニックや皮膚科でのケアやビューティサロンに行ったりされている方も多いと思います。

アートメイクは医療行為です。なので、アートメイクを考えてる場合は他に受けたいと思ってる施術や美容のサービスは時期をずらして2週間くらい空けて行う必要があります。

今回は、そんなアートメイクの施術を受けるにあたって、時期をずらしたほうがいいものをご紹介していきますね。

 

まつげのエクステは事前にはずす

アイラインのアートメイク施術を受ける場合は、事前にまつげのエクステンションを全てはずしておく必要があります。

エクステンションが少しでも残っていると、アイラインの施術の時に一緒に自分のまつげが抜けてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

アイラインのアートメイクの施術の1週間後くらい経ったらまつげのエクステをつけることができます。

実際には、アートメイク後にまつげエクステをされる場合の期間は、まつげエクステを受けるサロンに問い合わせると安心ですね。

 

目の手術や美容整形は期間をあける

目の手術(目頭切開や眼瞼下垂などの手術)などの美容整形を考えてるって方もいらっしゃると思います。

ですが、アートメイクの施術を受けたい場合は、美容整形から最低でも3ヶ月以上期間をあけて、手術のダウンタイムが終わってからアートメイクの施術を受けるようにされることを推奨します。

アートメイクの施術を受けた後に美容整形をしたい場合はせっかくデザインして作った黄金比が崩れる可能性があるということも知っておいたほうがいいでしょう。

アートメイクの施術を受ける予定のクリニックなどで相談されるとベストですね。

 

光治療(IPL)やレーザー治療

シミを取るためのレーザー治療やレーザートーニングや光治療(IPL)などは、お肌の新陳代謝をよくしながらコラーゲン生成を促すような治療や肌を火傷させて生まれ変わらせる治療です。

アートメイク施術を受けてからすぐ行うと代謝がよくなることでアートメイクの定着が悪くなる可能性があるので、最低でも2週間はあけるようにしたほうがいいでしょう。

こちらも、アートメイク施術を受けるクリニックで確認されてみてくださいね。

 

ピーリング

お肌のターンオーバーを促すためにピーリングをたまに行う方もいらっしゃると思います。

ピーリングを行うと使用してる薬や化粧品の強力な力でターンオーバーを促すので、それによってアートメイクを行ったインクが定着しにくくなり退色の原因になります。

アートメイクの施術を受けたばかりで入れたインクが定着していない状態にピーリングを行うと色が抜けやすくなるのです。

アートメイクを行ったあとはピーリングは使わずに普段使っている洗顔料で軽く洗顔するといいでしょう。

ピーリングをしたい場合は、アートメイク施術を受けてから1ヶ月は時間をおくほうがいいでしょう。

 

施術前は日焼けを避ける

アートメイクに限らず美容医療サービスを受けるときは日焼け後は避けて肌を落ち着かせるほうがいいのですが、アートメイクも同じでアートメイク施術を受ける最低2週間は日焼けをしないようにしてください。

アートメイクで入れたインクが色あせする原因になるので、日焼け止めクリームを塗るのはもちろん、サングラスや日傘などで紫外線から肌を守るようにしましょう。

 

アートメイク施術を受けたあとダウンタイム中にNGなこと・気をつけたいことは?

アこれまで、アートメイク施術を受ける前に避けたほうがいいことについてお話ししてきました。
アートメイクは「医療行為」なので、施術を受けた部分は傷口になっている状態なんです。

なので、こすったり傷つけたりせずに清潔に保つことが大前提です。

ダウンタイムというのは、「施術後のむくみ、腫れ、傷痕、痛みなどが回復するまでの期間」のことです。

ここでは、アートメイクを受けたあとに避けていただきたいこと、やってもOKなことについて紹介します。

 

メイクは翌日から大丈夫

アートメイクを受けたあとやっていいか気になるのはメイクですよね。これはアートメイクを受けた部位によって違います。

眉の場合

眉の場合はメイクは翌日から可能です。でもアートメイクを受けた部分は傷口となっているので1週間はこすらないようにしたほうがいいです。

洗顔やクレンジングをする時はやさしくメイクをオフするようにしましょう。

アイラインの場合

アイラインの場合は、メイクはアートメイク施術を受けたあと最低1週間はしないようにしてください。

アイラインの部分は眉と比べるとより繊細になっていて菌が傷口に入りやすくなっています。同じ理由でまつげエクステンションやまつげのパーマもダウンタイムが終わるまで避けるようにしたほうがいいでしょう。

リップラインの場合

リップラインの場合は、アートメイクを受けたあと唇のメイクは1ヶ月控えたほうがいいです。

アートメイクで入れたインクの色あせを防ぐため、リップメイクはしないことはもちろん、可能であれば紫外線対策ができるSPFが入ったリップクリームを塗って保護するようにしましょう。

また、リップラインのアートメイクの後ヘルペスの予防をちゃんとしないとヘルペスが発症すると言われています。

リップラインのアートメイク施術の後は、ちゃんと処方された薬を忘れずに飲むようにしましょう。

また、アートメイクを受けた医療機関で唇を保護するワセリンを処方してもらえるので、ダウンタイム中はワセリンを忘れずにちゃんと塗って保護してあげましょう。

 

お酒を飲む

アートメイク施術を受けたあとは施術を受けた箇所が腫れたり赤くなったりすることがあると思います。

お酒を飲むと血行がよくなるので、その腫れていたり赤くなっている部分が血行が良くなることによって腫れや赤みが増す可能性があります。

アートメイク施術の翌日からお酒を飲むのはokですが、腫れがひどくならないよう、少なめにすると良いでしょう。

 

運動をする

アートメイクを受けたあとは、ジムやランニングやヨガなどの運動は血行が良くなるだけでなく代謝をよくして肌のターンオーバーを促して、施術を受けたインクの定着が悪くなるだけでなく、傷口となっている施術を受けた部分の腫れや赤みが増す原因になるので、1週間は避けるようにしたほうがいいです。

施術後1週間以内は、運動をすると代謝が良くなることによって施術後に腫れたり赤くなってる部分が増す原因になるので、注意したほうがいいでしょう。

 

お風呂・シャワー

シャワーは当日から大丈夫ですが、あまり温めると血行を良くして余計に腫れたりすることが考えられるので、アートメイク施術を受けてから1週間はシャワーは軽めに行って、湯船に浸かるのは1週間経ったら入るようにしたほうがいいでしょう。

 

不特定多数が入るプールや温泉や海

アートメイクは「医療行為」なので、施術を受けた部分はこすったり傷つけたりせずに清潔に保つことが大前提であり、

ということでいろんな人が利用するプールや温泉や海などは、傷口となっているアートメイクを受けた部分に菌が入ってしまう恐れがあるので、アートメイク後は最低でも1週間は避けるようにしてください。

 

紫外線対策をしっかりおこなう

アートメイク施術を受けたあとは、お肌が敏感になっている状態なので紫外線にさらされると傷口に刺激を与えることになります。

アートメイクを受けたあと最低1週間は、日焼け止めをしっかり塗ったり帽子をかぶったりサングランスをするなど紫外線をしっかり避けて紫外線対策を行うようにしましょう。

 

最後に

毎日のメイクが時短になったり、すっぴんから可愛くなったり水や汗で取れることを気にしないでいい、便利なアートメイクですが、今回ご紹介した施術前にやらないほうがいいことやダウンタイム中に気をつけておきたいことを知って気をつけておけば、定着しやすくなって楽しいアートメイクライフが過ごせます。

すっぴんになりたくない、とか水や汗でメイクが取れることなど気になっている方は、ぜひ気軽にクリニックにカウンセリングに行かれてはいかがでしょうか😃

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